《movie》阿修羅城の瞳

松竹っぽーい!というのがファーストインプレッション。
結構
阿修羅城の瞳@映画生活では酷評されてるけど、そこまで酷いか?って気がしなくもない。
アレ、時代劇じゃなくて、SFなのにね。
若干不親切かなあ?と思う部分──例えば時間の流れ方を判りやすくするだけでも随分印象が違ったのではないかしら?
舞台なら、同じ空間に居る、というだけで魔法が掛かったようにストーリーに引きずり込まれることがあるけど、映画やらドラマやらお客さんと空間を共有できないタイプのものなら丁寧に丁寧に、慎重に慎重に作る必要があると思うんです。
後に残るものだから、お客さんに甘えないで作って然るべき。
たまたま直後に
これのDVDを観ちゃって、比べるのもナンセンスではあるんですけどね、染五郎さんの立ち姿って、さすがにちゃんとしてるのね〜、と思ってしまいました。
梨園の血(小さいときからの教育含め)ってすごいわ。
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阿修羅城の瞳
2006年02月17日 MOVIE トラックバック:0 コメント:1